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ピンクダイヤモンドとゴールドラベルの違い

パワーGFコート・ピンクダイヤモンドは、被膜の長期持続を重視したコーティング剤です。
ひとつひとつの分子が大きく被膜が厚くできるのが特徴です。
しかしその反面、分子と分子の間に隙間ができ、被膜の緻密性がゴールドラベルに比べ劣ります。

パワーGFコート・ゴールドラベルは、分子の大きさが非常に小さく、緻密性が高く被膜の硬度と光沢を重視したタイプです。
しかしその反面、持続性がピンクダイヤモンドに比べ若干劣ります。

ピンクダイヤモンド
長期間被膜が持続するからお手入れが簡単
ゴールドラベル
まめに手入れするから艶が欲しい

ダブルコートの利点

ピンクダイヤモンドの分子の大きさが大豆だと思ってください。
そこにパワーGFゴールドラベル(こちらの分子はゴマ粒だと思ってください)を塗りますと、ピンクダイヤモンドの隙間を埋めるようにゴールドラベルが入り込んで、分子の緻密性が上がることになるのです。
それにより、光沢も上がり、耐久性も向上しパワーGFコートの最強の組み合わせになると言う訳です。
ピンクダイヤモンドを4回くらい重ね塗りするのと同じくらいのパワーUP!!です。

順序はピンクダイヤモンドの上にゴールドラベルが基本!!

中古車にはまずピンクダイヤモンドを塗って、吸い込みを歯止めしてからゴールドラベルを塗る方がベスト。
もちろんピンクダイヤモンドだけでも十分です。
ゴールドラベルでもOKですが粒子が細かいため、たくさん吸い込まれてしまうので被膜形成の効率が悪い。
吸い込む分を吸い込みきらないと液剤(被膜)が外側にあふれないため、有効な保護被膜形成までに余分な手間と液剤が必要になってしまうことになります。
「古い車(特にソリッド系)にコーティングしたのだが、効果がさっぱり…」こういった場合は全部吸い込まれてしまって外側が保護被膜で被われていない可能性が高い。

重ね塗りのイメージ

ゴールドラベルの粒子イメージ
ゴールドラベルの粒子イメージ
ピンクダイヤモンドの粒子イメージ
ピンクダイヤモンドの粒子イメージ
ゴールドラベルの上にピンクダイヤモンドを塗った時のイメージ
ゴールドラベルの上にピンクダイヤモンドを塗った時のイメージ
ゴールドラベルの被膜の上にピンクダイヤモンドの被膜があるだけと言う感じになってしまいます。
ピンクダイヤモンドの上にゴールドラベルを塗ると
ピンクダイヤモンドの上にゴールドラベルを塗ると、ピンクダイヤモンドの隙間を埋めるようにゴールドラベルの粒子が入り込んで、被膜硬度・艶・持続性がUPします。ピンクダイヤモンドを4回塗ったのと同じくらいの効果があります。